「積木」は子どもの生きる力を育んでくれる玩具の代表です。「積木」は1才の子どもから小学校高学年までと全ての人が楽しめ、特に子ども達には創造性や表現力、協調性等の様々な力を育んでくれます。
「積木」は、乳幼児は崩したい積みたいの意欲から遊びが始まりますが、幼児以降は手荒に扱えば崩れる為、子どもの手加減を育てます。崩れたとき身体に当たると痛く、危ないことで反射的に反応をします。
砂場と一緒で規則がない為子どもの意欲を無限に出させてくれます。しかし玩具を始め積木に関しても選ぶ基準等が明確にされていない分、「積木を購入したけど遊ばない」「何がそんなに積木って必要なのか・・・」「積木とブロックの違いは何?」等の相談が日常絶えません。
ドクスピールでは様々な要因で子どもが「遊ばなくなる積木」があることを6年前から気付き始め、「遊べる積木」の普及に取り組んでいます。
-まず選び方の条件をお話しましょう-
@白木で木目が細かく面取りしてなく、大人の身長まで積み上げられる(積めない積木は積木でない!)
A基尺が統一している(無限遊びが出来、お片づけもパズル感覚)
B初めて用意する時は必ず立方体・直方体のみにする(三角・円柱は積むのを止めるため必要ない)
C1.2才以上の子どもには急いで用意してあげる(幼児や小学生も対象となり、もう遅いと大人が諦めない。気付いたときがスタート)
D2才以上の子どもは年齢×100ヶが最低数で積木は数も重要!(数だけ聞くとビックリするが300ヶ位では半畳位で使い切ってしまう)
E始めに積木を用意する時は子どもに聞かない(見た目質素な為、子どもは欲しいと自分から言うことはない)
F積木が足りない時は日頃どの形が足りないのか見極めて足すこと(子どもに聞くと色々な形を欲しがる。そして大人も色々な形が有った方が楽しそうと思い込んでしまう)
-次に与え方の条件は-
@上記の選び方に気をつけて、大人は口を出さずに一緒に遊ぶ
Aフタはしないで、いつも遊ぶ場所で目につく所に置く。
-遊び方の条件は-
@大人は子どもにアドバイスをしない
A遊び方が記載している積木本を子どもには見せない(自分自身の創造が出せなくなる。お勉強になってしまう)
B家庭にある積木の2/3使用した場合は足りないと思って下さい(全て使用した時は足りなさ過ぎる時)
小学校高学年になっても遊べる積木は、子どもの事を考えて製作されています。私が世界一素晴らしい積木とお薦めするのは4.5cm基尺の和久洋三の童具(積木等)≠ナす。 そして4cm基尺のドイツHABA社製基本積木∞ドクスピールオリジナル積木≠ニ日本メーカーのレンガブロック≠ナす。
とにかく遊ばない子どもは居ませんし、大人も一緒に遊びたくなる積木たちです。是非ドクスピールの積木を安心してお選び下さい。
|