子どもは風の子≠ニいうように年中元気ですが、春は特に大はしゃぎ!大人もそろそろポカポカ陽気に誘われ子どもと一緒に外遊び。こんな日はちょっと気分転換に、お散歩がてらの行動をしてみては、の提案をいたします。
というのも道端の草や花は子どもの感性を豊かにしてくれ、親子の会話をも豊かにしてくれます。休日のお父さんとのお散歩も子どもとの話が弾みお薦めです。
ほのぼの春は春支度の季節でもあり、子どもの様々な季節行事(卒園・入学等)では環境が様変わりになり、小学生や幼保園に通わせる親としては「落ち着いて欲しい」「集中して欲しい」等々悩みは様々ですが、その一つの解消法となる居場所について必須アドバイスをご紹介いたしましょう。
まず2歳頃から自分で使える机(場所)を用意して下さい。椅子があればベスト。その場所では自由に子どもが行動できることが、自由に意欲が表現でき、安心できる居場所となるのです。
特に小学生になる際の学習机は末永く使う為、慎重に選んで頂きたいものです。今回は学習机選びの代表条件を3つあげましょう。
@大人が選び、飽きのこないデザインで安定感があり、シンプル(付属品が成長と共に増やせる物)なものを選びましょう。子どもはデスクマットで机を選ぶ為、マットのみ子どもの好みで。
A子どもの成長に対応できる機能と使い勝手。机・椅子ともに身長110〜180cm対応調節が可能であるものがベスト!机本体の高さ(35〜50cmの調整が基準)が出来るもの。
B置き場所は出来るだけ目の届く場所が良く、リビングも良いでしょう。(大人の見守る視線が不安な気持ちを和らげます)
まず、自分サイズ(子どもの成長は目まぐるしく変化します)で使い易く選ぶことが第一条件となり、日常の習慣の姿勢と大人の見守る視線は、子どもの安心感に繋がります。
自分の大好きな居場所が「ここにある」環境は子どもにとって安心できる居場所なのですから、遊びと学習≠ヘ同じと考えてあげて下さい。環境は大人にしか整えてあげられません。
そして大人になって愛着あるものは次世代へと繋がり、親子のコミュニケーションと物への大切な気持ちを受け継ぐ心が育まれるでしょう。
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